酒と猫と読書の日々

ブログお引越ししました[2009年11月30日(月)]

 カエル突然ですが、このブログをお引越しいたしましたヒヨコ

ドリコムがライブドアに事業譲渡されるため、近々どこかに移行せねばならなくなったためです。

<新しいブログはこちら(FC2)↓>
http://marony20.blog13.fc2.com/

ブログ名は今と変わらず、「酒と猫と読書の日々」でございます。

移行ツールでお引っ越ししたところ、コメント・トラックバックは移行されなかったので、せっかくいただいたコメントが新ブログでは表示されておりません。また、絵文字やリンク切れなどが発生しております。これらはなんとか地道に作業して復旧させたいと思います。

こちらはドリコムのサービス終了まで閉鎖はしませんが、今後は新しいブログの方で更新していきたいと思います。

引き続き、引越し先にて「酒と猫と読書の日々」をよろしくお願いいたします!ドキドキ大

Posted at 20:08 | 日々の生活 | この記事のURL | Clip!!

母なる証明[2009年11月24日(火)]

最近、映画館に行って2時間拘束されるのに耐えられず、映画と言えばもっぱら機内映画で済ませておりました。

そんな私がどうしても観に行きたかった映画が、韓国映画「母なる証明」。

何かの雑誌で「グエムル-漢江の怪物」の監督ポン・ジュノ氏の新作というのを読み、あの映画を撮った監督の作品ならば・・・と、心に火がついた次第。祝日のお昼に少し時間ができたので、渋谷のシネマライズにさくっと行ってきました。

いやあ、すごかった。
私は自分の好みのものを嗅ぎわける嗅覚は衰えてないな、と自信がつきました。

ストーリーとしては、
「殺人事件の容疑者にされた息子を救おうと真犯人を追う(暴走する)母」
・・・という感じでしょうか。

何がすごいって、全編を流れるどこか調子の狂ったような歪んだ空気。息をのむような、笑いたくなるような、目をつぶりたくなるような、凝集した濃い2時間でした。

私的に一番印象的だったのは、オープニングシーン。
一面の草原で、母親が画面に向かって近づいてきたと思うと、おもむろにおかしな調子のBGMにあわせて踊りだす。誰に向けて何のために踊っているのか。観ている者は混乱する。その鋭い、切実な、でもどこか虚ろな目の光。

物語の終わりでも、観光バスの中で母が踊り狂う。・・・そういう、映画です。

終わった後、しばらく奇妙に似た母と息子の目の残像が消えません。
ぜひぜひ体験してみてくださいヒヨコ

映画館の中は20人ほどでかなりガラガラ。年配の女性連れが何組かいたのは、兵役からの復帰後映画初出演となるウォンビン目当てのお客さんかも。

本当に面白いので、もっとたくさんの人に観てほしいなあ。


<予告編で、次に気になった映画>

戦場でワルツを』(シネスイッチ銀座で11/28よりロードショー)

イスラエル生まれの監督による、レバノン戦争の記憶を描く「アニメによるドキュメンタリー映画」だそう。
うーん、早く観てみたい!

Posted at 18:22 | 日々の生活 | この記事のURL | Clip!! | コメント(2)

BiCE 東京(汐留)[2009年11月24日(火)]

そういえば何年か前に「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」ちうのが流行りましたよね。リリー・フランキーの。私はまだ読んでませんが。

先週末は両親が東京に遊びに来ていたため、「オトンとオカンと私」の3人でベタに東京タワーに上ってきました。

しかし!
まず大展望台へのエレベータに乗るチケットを買うのに行列、エレベータに乗るのに行列、上ったら上ったでさらに上の特別展望台に上るのに50分待ちとのことであきらめ、下りエレベータに乗るのにも行列で大変なことになっていました。

人気あるなあ、東京タワー。

私といえば、もう東京に住んで16年にもなるというのに東京タワーに上るのはこれで2回目。でもなかなか楽しいですなあにっこり

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↑下から見るのも迫力です。

そのあと、予約してあった汐留のイタリアンレストラン「BiCE(ビーチェ)東京」へ。

せっかくなので「夜景のきれいなイタリアン」を、というチョイスです。

カレッタ汐留の最上階47Fにあるレストランですが、ここはエレベータからがイベントのスタート。ガラス張りのエレベータから銀座の街が見渡せ、しかもすごいスピードで上昇するので慣れててもクラクラします。

レストランでは、予約の際にお願いしていた通り、窓際の席に案内されました。お台場やレインボーブリッジ側が一目で見渡せます。

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↑この夜景がなによりの御馳走ですキラキラ

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↑テーブルに置かれたランプもキレイ。

内装はシンプルで、イームズチェアを使うなどかなりモダンテイスト。
メニューは9,450円のセットメニュー「LA CUSINA A MILAN」にしてみたところ、適度なボリュームで、食べやすいイタリアンでした。

サービスはもっとお高くとまった感じかと思っていたのですが意外にフレンドリーで良い感じ。食後のレモンチェッロをサービスしてくれたりして(しかもおかわりまで・・・)、最後まで堪能しました。

今度はまた違う角度での夜景を楽しんでみたいです音符

Posted at 14:59 | 酒&お食事 | この記事のURL | Clip!!

麻布 かどわき(麻布十番)[2009年11月24日(火)]

両親が東京に遊びに来たので、何か東京の美味い店でも・・・
ということで、一度行ってみたかった割烹「麻布 かどわき」(麻布十番)に行ってまいりました笑顔

麻布十番商店街から少しはずれた裏道に、ひっそりと佇む店構え。うっかりしていると見逃してしまいそうです。

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↑この小さな灯りが目印

通されたのは玄関入ってすぐ左の小さな個室。テーブルに椅子4つでギリギリいっぱいと、かなり狭い印象。

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↑「おまかせ」コースで一番最初に出されたのは、鯖の上に乗せられたからすみ!

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↑藁目のついた備前の器に菊の花のお浸し。とんぶりが乗せられ、山椒が程よく効いた、味も触感も想像以上に複雑な一品でした。

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↑海老と海老芋の餡かけ。プリっとした海老はもちろん、香ばしい風味の出た海老芋が素晴らしい!

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↑このあたりでビールの次に日本酒をオーダー。すっきり冷えた器に入って運ばれてきます。

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↑来ました!平目のお刺身。海苔や山芋などが添えられています。

このお刺身を塩ポン酢とあん肝ポン酢の2種類の薬味でいただくわけですが、特にあん肝が美味!笑顔あっさりしたヒラメに適度なコクが加わって・・・ドキドキ大!!

これでメインイベントは終了か・・・と思わせて、それで終わらないのが「かどわき」です。

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↑蟹の甲羅を器として、蟹身と松茸が。美しくほぐされた蟹身はトロリとした風味が加えられ舌の上で文字通り蕩けます。

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↑ほのかな柚子の香りとともに、この一品。柚子の皮の中の鮑を、肝を混ぜたお味噌といただきます。器になった柚子があまりにも美味しそうだったので半分食べちゃいましたOK

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↑そして、金目鯛のしゃぶしゃぶ!器に美しく並べられた肉厚の金目鯛を、これまた贅沢に切った松茸とともに。

なんていうか、「緩急」がなくて「急」ばかりというか、来る品来る品メインと言ってもいいクオリティで、息継ぐ暇もありません。美味しすぎて窒息しそうになるくらい。

そしてそして、最後のお品。

そう、かの有名なトリュフごはん!!サル

土鍋の中で炊きあげられたおこげ付きのごはんの上に、かどわき氏自ら大きなトリュフをスライスしてくださいます。そのたびに部屋中に広がるトリュフの香り。

恥ずかしながらこの私、トリュフがこんなに良い香りがするなんて知りませんでした。こんな大量のトリュフを見たのも初めてです・・・ヒヨコ

しかし・・・なんと、目の前の出来事に魂を奪われてしまい、写真を撮るのをすっかり失念してしまいました。一世一代の大チョンボですショック

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↑ハッと気づいたらすでにもうこの状態に。本当に、我を忘れるくらい美味しかったんです〜泣く

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↑最高潮に盛り上がった気分を冷たいデザートでクールダウン。

いやあ、本当にすごい時間でした。流すお皿がなく、最初から最後まで盛り上がるしかないメニュー構成。今思い返してもドキドキします。

・・・

「かどわき」は「ミシュランの星を断った店」としても有名ですが、先日発売された「ミシュランガイド東京2010」では星2つがついています。ミシュランって、「え〜、この店が星付き!?」とか思うお店も多いのですが、この「かどわき」については全く真っ当な評価だと思います。

あえて不満があるとすると、サービス面かな。
狭い個室でクローゼットがテーブルの奥にあるため、上座の人が席を立って椅子を引かなければコートをしまえない。お店の人が服を受け取るでもなくそれをお客さん自身にやらせるわけです。
スムーズに席につけないし、今回は家族だったからまだいいけど、接待の場だったら肝が冷えます汗

本当に一番楽しめるのはカウンターの席なのかな。

またぜひぜひ、行ってみたいです〜!!キラキラ

Posted at 11:46 | 酒&お食事 | この記事のURL | Clip!!

最近の猫さん[2009年11月20日(金)]

我が家の猫(たま)は、超・人見知り・・・のはずでした。

だがしかし。

先日、年末の大掃除をお願いしようとダ●キンさん(男性)に見積もりを依頼、家に来てもらったところ・・・

猫は、最初

「誰じゃ?」

という感じでじーーっと見ていたのですが、
ダスキ●さんが椅子に座って見積もり書を書き始めると、

「ニャ〜」

と鳴きながらおもむろにダス●ンさんの足に体をすりつけるではありませんか!ショック

こんなに社交的な猫ではなかったはずなのに・・・。

もしかすると、最近キャットシッターさんを旅行の際にお願いしているのですが、円滑なコミュニケーションのために猫缶をよくあげてくれているので、

見知らぬ人=猫缶をくれる人

という図式が彼女の中にできているのかもしれぬ。
(健康のために、私は週2くらいでしか猫缶をあげていないので)

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↑今日は缶詰じゃないのかしら

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↑寒くなってきたのでブランケット出しました。

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↑関係ないけど、今年のボジョレー飲みました〜笑顔

Posted at 19:06 | たま&猫 | この記事のURL | Clip!!

The Foot Shop(ソウル)[2009年11月18日(水)]

<「ソウル食い倒れの旅(3日目)」より続きます>

ソウル1日目・2日目と、思わず連チャンで行ってしまったマッサージ屋さん「The Foot Shop」。とても気に入ったのでご紹介です。明洞のど真中、「サボイホテル」の近くにあります。

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↑お店の玄関。アジアンな雰囲気です。

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↑フットバスのスペース。手前に、小さな魚が泳いでいます。これは実は・・・

そう、角質を食べてくれるドクターフィッシュ魚!!

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↑角質化に悩むおいらの足は魚にとって最高のごちそうです。モテモテです。逆にお金を払ってほしいくらいです。

最初は「うひゃあ!」となりますが、慣れると平気です笑顔


ここでしばらく食べてもらった後、マッサージ部屋へ。
私は「スポーツマッサージ(全身)+足ツボマッサージ 60分」で45000ウォン(約3600円)をお願いしたところ、60分間たっぷりと全身の力を使ったマッサージをしていただきました。気持ちよすぎる〜ドキドキ小

同じ1時間でも、エアマッサージマシンかけて誤魔化したり、適当なマッサージしかしないお店も多い中、この「The Foot Shop」はとても真っ当。深夜2時頃まで営業しているのも◎OKまた行くぞ!

というわけで、大変充実したソウル旅行でした。またそのうち、来ます。


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↑梨泰院(イテウォン)にいた犬くん。達者でな。

Posted at 19:15 | 海外旅行・ホテル(アジア) | この記事のURL | Clip!!

ソウル食い倒れの旅(3日目)[2009年11月17日(火)]

<「ソウル食い倒れの旅(2日目)」より続きます>

ソウル3日目、今日が最終日です。

朝は11時にホテルをチェックアウトし、ロッテ免税店で少し買い物をした後、南大門(ナンデムン)へ。「ウェスティン チョースン」からは歩いて10分程です。

ここでのお目当ては、コリコムタン(牛テールを煮込んだスープ)の老舗「ウノ食堂(ウノシクタン)」。なんと70年の歴史があるそうです。

1歩歩くたびに「おねえさん、ブランドのニセモノあるよ〜」「うちの海苔はイチバンおいしい」「見てって〜」とひっきりなしに声のかかる市場をつっきり、E棟横の道を少し入ったところにあります。

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↑せっかくの牛テールがあまり写ってなかった・・・スマヌ。

骨から肉をはずし、ニラの入った薬味につけて白米と一緒に食べるのもまた良し、です。

その後、この近くのお店のチョッパル(豚足をゆでて、ニンニクやネギなどが入ったしょう油タレで煮たもの)が美味しそうだったので、突入。

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↑お母さんがチョッパルを刻みます。

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↑これがチョッパル!コラーゲンがたっぷりです。


せっかく南大門市場に来たので、南大門を見ていこう〜ということになったのですが、それらしいものは無く。それも当然、南大門は昨年2008年2月11日に放火と思われる火災で燃えてしまい、現在再建中だったのでした。

・・・

その後、骨董の町・仁寺洞(インサドン)にて定番の「伝統茶院(ジョントンタウォン)」。
昔ながらの建物を使った雰囲気の良いカフェです。

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↑伝統茶院はいろいろありますが、美術館が併設され、綺麗なお庭のあるこのお店は別格。

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↑一番奥の部屋のテーブル席。

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↑なつめ茶や五味子茶などいろいろありますが、好みが分かれるところなので、無難なのは手前のユズ茶ですな笑顔

仁寺洞(インサドン)は、数年前に初めて行った頃は本当の骨董街で、ちらほらとお洒落カフェができ始めていた頃の街の感じはとても好きだったのですが、最近はなんとなくガチャガチャした雑貨屋が多くなり雰囲気が変わってしまいました。ちょっと残念ですな。

そんな中、「サムジキル」という、ギャラリーや雑貨屋さんが入ったショッピングモールで、判子屋さんを発見。ハングルで名前を彫ってもらいましたにっこり

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↑可愛い袋にも入れてくれますドキドキ小

そうしているうちに、そろそろ帰国の時間。一度ホテルに戻ってカフェでお茶をした後、空港に向かったのでした。

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↑「ウェスティン チョースン」のカフェ。

・・・

かくしてソウル3日目、食べたお店は4軒。3日間で〆て15軒となったのでした。いやー食った食ったヒヨコ

<「ソウルのスパ」編に続きます>

Posted at 14:53 | 海外旅行・ホテル(アジア) | この記事のURL | Clip!!

ソウル食い倒れの旅(2日目)[2009年11月17日(火)]

<「ソウル食い倒れの旅(1日目)」より続きます>

さて2日目。

朝食は「ウェスティン チョースン」から徒歩5分程のところにある老舗のプゴクッ(干タラのスープ)専門店「プゴグッチプ(トジュッコル)魚」へ。

店内は地元の人たちで一杯です。メニューは一つだけなので、テーブルにつくと自動的に運ばれてくるしかけ。

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↑このセットで15,000W(約1200円)。

スープには干しダラの風味が溶け込んでとても優しい味。朝食の定番になっているというのもうなづけます。一緒に出される小エビを少し入れて味を好みに変えていくこともできます笑顔

・・・

このあと、梨泰院(イテウォン)の「The North Beach」にて革物をチェックした後、再び明洞に戻ってランチ。

今回私が絶対に食べてみたかった「ブデ(部隊)チゲ」に挑戦です!

「ブデチゲ」とは、軍隊で開発された(?)という、キムチスープの中にソーセージやスパム、ラーメンなどを入れて煮込む鍋メニュー。超ジャンクです。軍隊生活に憧れを抱く私の琴線に響きまくりですドキドキ大

今回行ったのは「ノルブブデチゲ(明洞1号店)」。明洞のど真ん中にあります。

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↑最初こんな感じで・・・(スパムが浮いてます)

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↑煮立ってくるとこんな感じパンダ

思った通りジャンクな素晴らしい味で、ビールにぴったりです。

B級グルメらしくリーズナブルで、4人でブデチゲ食べてマッコリ飲んでビール飲んでも4000円くらいでした!ブデチゲ、マンセー!にっこり

・・・

この後、狎鴎亭洞(アプクジョンドン)でショッピングをし、いよいよ夕食です。

私のバイブル、ソウルグルメ本「本当は教えたくない おいしいソウル107店」でひときわ目を惹いたお店「モンニジョ」へ。

ここの名物は「アンサル」という豚の首筋肉で、1頭から300gしか取れない稀少なお肉なのです。シコシコとした歯ざわりで、鳥のささみのようにあっさりとした味です。

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↑見た目もキレイ。おばさんが丁寧に焼いてくれます。

写真を撮り忘れましたが、ここの牡蠣のチヂミも絶品なのでぜひお忘れなく!笑顔

お次は「モンニジョ」から徒歩5分ほどのところにある参鶏湯(サムゲタン)屋さん「論峴参鶏湯(ノンヒョン・サムゲタン)」。ここは24時間営業していて、いつ行ってもお客さんでいっぱいです。

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↑1階は満員で2階に。このフロアはオンドルで床が温かく、天国ですドキドキ小

ここの参鶏湯はとてもあっさりしているのでスルっとお腹に入ります。アワビのお粥もお勧め。

残念だったのは、一軒目の「モンニジョ」も二軒目の「論峴参鶏湯」もマッコリを置いていなかったこと。何故だ〜、今韓国は空前のマッコリブームのはずなのに〜パンダ

かくしてマッコリを求めて3軒目。
エガちゃん似の運転手さんが運転するタクシーに乗って、光化門(クァンファムン)近くの「ヨルチャチプ」に落ち着きました。

ここは「ピンデトッ」という緑豆を使った韓国風のお好み焼きで有名な老舗の名店です。再開発の波が迫る狭い路地の中にあり、雰囲気は「ザ・昭和の新橋の飲み屋」。

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↑素敵でしょう、この雰囲気!キラキラ

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↑これがピンデトッ。お肉が入っていて、ホクホクしてて、絶品です拍手

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↑とても雰囲気のある路地にあるのだが。。

このお店は現在再開発中のピマッコルにあるので、いつなくなってしまうかわかりません。興味のある方はお早めに!

・・・

その後、またもや懲りずに「クリスピー・クリーム・ドーナツ」でドーナツをかじり、またもや「The Foot Shop」でマッサージ。

かくしてソウル二日目、6軒制覇。

今回も参考にしたのはこの本。韓国では看板がハングルなのでとてもお店が探しにくいのですが、すべてに店構えの写真が載っているのも地味に便利です↓



<「ソウル食い倒れの旅(3日目)」に続きます>

Posted at 11:24 | 海外旅行・ホテル(アジア) | この記事のURL | Clip!!

ソウル食い倒れの旅(1日目)[2009年11月16日(月)]

<「ウェスティン チョースン(in ソウル)」編より続きます>

さて、今回のソウル旅行の主目的はメシと買い物。特に食事は回数が限られるのでお店の選定がキモになります。

今回は昼到着→夕方帰りだったので、普通に考えたらMAX8軒なのですが、振り返って見ると入ったお店は実に延べキラキラ15軒キラキラ

まさに食い倒れソウルでございました。

<1日目>

お昼にソウル到着。
新羅免税店でサクっと買い物をした後、明洞に戻って「神仙ソルロンタン(シンソン・ソルロンタン)」でランチ。

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↑ファストフード店っぽい明るく清潔な店内。一人でも気軽に利用できそうです。

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↑ソルロンタンは牛の骨をじっくり煮込んだ、胃に沁み込む優しい味のスープです。ウマーラブ

食べ方は隣の席の人を盗み見て研究。一緒に出されるライスをスープの中に入れ、お塩やキムチを入れて味を調整して食べるようです。

このお店はソウル市内のあちこちに店舗があるので、朝や昼などあっさり目のものが食べたい時にオススメです

・・・

さて夕食は、夕方の便で到着したY夫妻と合流して、前回行ってすっかり気に入ってしまったふぐ専門店「チョルチョルポッチプ」へ。

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↑まずはあっさりと「フグの塩焼き」。ホクホクしてて絶品です。

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↑そしてこちらは辛いバージョン「ふぐのプルコギ」。お酒が進みます!

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↑前回食べられなかった念願のポッチリ(ふぐちり)。こちらもホクホクですよ!

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↑そしてぜひお勧めしたいのがコレ。フグヒレ酒(ヒレチョンジョン)ですよ魚!!お酒は思い切り日本酒です。あったまります。

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↑最後、お願いするとフグチリのスープを使った炒飯を作ってくれます。お腹一杯でも絶対に食べるべし!1人前を頼んでシェアすることもできますよ。

今回残念だったのは、すでに白子が売れ切れだったこと。白子狙いの方は、なるべく早く行くことをお勧めします笑顔

・・・

これでいい加減お腹一杯になったわけですが、せっかくのソウルナイト、これで終わるわけがありません。

この後、明洞の中心に向かってそぞろ歩き、「イビスホテル」近くの麺屋さんで「おでんククス(おでんうどん)」を食べ、目の前に現れた「クリスピー・クリームドーナツ」にフラフラと入ってドーナツを食べ(日本でも食べたことがないのに・・・)、マッコリを求めて彷徨い歩く我々。

ついにミリオレ近くで「ザ・居酒屋」な店(名前失念)を発見して念願のマッコリをいただき、この時点ですでに深夜12時。最後はマッサージだ!ってことでサボイホテル近くの「The Foot Shop」で全身マッサージ&足ツボ(この話はまた後ほど)を受け、ホテルに帰りついたのは深夜2時。朝4時起きだったから、この時点で22時間活動しっぱなしだったことになります。馬鹿だ、オイラ。

まあそんなわけで怒涛の1日目は終了です。この日だけで5軒制覇にっこり

ほろ酔いで歩いた清渓川(チョンゲチョン)では、「ランタン・フェスティバル」が開催中。美しい光のオブジェが幻想的でしたキラキラ

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↑青森のねぶた祭りの出品も。

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↑ラブリーなキャラクタードキドキ大

<「ソウル食い倒れの旅(2日目)」に続きます>

Posted at 18:53 | 海外旅行・ホテル(アジア) | この記事のURL | Clip!!

ウェスティン チョースン(in ソウル)[2009年11月16日(月)]

あれ?気がつくと久し振りの日記・・・汗

寒く雪なってきたので、冬物を調達するためにソウルに行ってきました。
金曜日に有休をとって2泊3日、今回もY夫妻と一緒の4人旅行です笑顔

今回、SPG(Starwood Preferred Guest)の無料宿泊が発生していたので、「ウェスティン チョースン」に2泊しました。

明洞のロッテデパートの裏側にあり、ロッテデパートや免税店での買い物、東大門(トンデムン)や明洞の繁華街にも徒歩でアクセスできるなど立地的にとても便利なホテルです。

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↑ホテルのロビー。最近改装したと聞いていましたが、ロビーの雰囲気は前のままのクラシカルな感じでした。創業は1914年という老舗ホテルですが、きちんとリノベーションされているので古さは感じません。

飛行機が朝便だったので、ホテルにはお昼前に到着したのですがスムーズにお部屋を用意してもらえました笑顔

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↑お部屋です。角部屋で明るく、景色もよかったです夕日

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↑ベッドはもちろん安眠のヘブンリー・ベッド。

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↑バスルームもすっきりしています。バスタブと洗面スペースの間がガラスで仕切られており、バスタブとシャワーブースが兼用になっている機能的な作りです。

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↑ミニバーにはネスプレッソが。4種類のカセットが置いてありますが、毎日2カセットまで無料で飲むことができます。これはちょっとうれしいドキドキ小!ミネラルウォーター2本もコンプリメンタリーです。

今回、16Fのエグゼクティブ・クラブフロアのお部屋を用意してくださったのですが、クラブラウンジの利用はNGで、ちょっと残念でした(まあ無料宿泊なので当たり前ですが汗

2泊したのに食事やマッサージは外ですませてしまったので、チェックアウト時のお支払いはゼロ円・・・ウェスティンさん、すみませんでした!また来ます!チュー

<「食い倒れ編」に続きます>

Posted at 10:35 | 海外旅行・ホテル(アジア) | この記事のURL | Clip!!

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